2026年銘品会 part2
昨日につづいて銘品会のご報告です。
今回は展示した商品の中から、
来場された方に特にご好評をいただいた商品をご紹介します。
【大胆に貝の造形を模した器】
サザエ、あわび、カキなど、自然がつくり出した特徴的な造形をモチーフにした器も展示しました。昔からある貝形の器に、現代的な加飾を取り入れたシリーズです。自然の造形ならではの立体感があり、会場でも多くの方が足を止めてご覧になっていました。テーブルの上でも目を引く器になりそうです。

【本物の雰囲気をまとった磁器の器】
陶器の器は雰囲気が良い反面、取り扱いに気を遣うため敬遠されることもあります。今回、磁器でありながら陶器のような豊かな質感を持つ、織部と火だすきの器を作りました。磁器なので食洗機でも使いやすく、扱いやすさもあります。個性的な形状で、お膳の上を楽しく彩ってくれる器だと思います。

【抹茶の器】
インバウンドの影響もあり、抹茶関連の商品は現在も引き合いがあります。小丼などを抹茶碗として販売される例もありますが、当社では茶だまりや正面など、抹茶碗としての使い方を意識した器をそろえています。また、新しい形として片口の「抹茶ボール」もご提案しています。カフェなどでも使いやすく、会場でも関心を持って見ていただくことが多いアイテムでした。

他にも、シンプルなものやカラフルな和食器も多くの方にご覧いただきました。
最近は居酒屋、とくに串料理や焼き鳥の店でもおしゃれな店づくりが増えてきており、そうしたお店に合いそうな器を探されている方も多いように感じました。また、洋食器のような雰囲気を取り入れたモダンな会席料理もよく見かけるようになり、それに合う器についてのサンプル依頼も多くいただきました。




以上、今回の銘品会で評判の良かった商品のご紹介でした。これらの他にも多くの商品をご紹介しております。
気になる商品がありましたら、担当営業までお気軽にお問い合わせください。